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あおばだい整体院ブログ

第6話 脊柱管狭窄症 手術後の整体

整体院物語 脊柱管狭窄症

O・Tさん 70代 男性 

『脊柱管狭窄症の手術をして、だいぶ歩けるようになって良かったんだけど、時々腰が痛くなるのと、ふくらはぎのハリと足の裏のシビレは残っちゃったね。』

手術済ということで、じっくりお話を伺うと、

もう20年以上前から腰痛と足のシビレはあって、ここ3~4年くらい特に痛みが強かったそう。

それに加えて歩くのがツラくなってきて、200メートルくらい歩くと脚が痺れて歩けなくなる。

しばらく休憩するとまた歩き出せるけれど、200メートルくらいでまた脚が止まって休憩。

その繰り返し。

歩くのは好きで、まだアチコチ出かけたいから脊柱管を広げる手術を受けた。

手術後はリハビリを頑張って、だいぶ歩けるように回復。1日5,000歩くらい歩いている。

歩いて出かけられるようになって良かったが、時々腰の痛みと足のシビレが出る。

シビレが残る可能性は整形外科の医師から事前に言われていたそう。

痛みとシビレは完全に消えなくても、いくらかでもラクになればと思って来てみたとの事。

整体院物語 脊柱管狭窄症 挿絵

「カミさんから『猫背も直してもらってきなさい!』って言われてね(笑)」

立ち姿勢を拝見すると、たしかにかなりの猫背で腰が伸びない様子。

手で触れると、脚、骨盤周り、腰、背中、肩、全身がガチガチに硬い。

腰と股関節の動きも硬く制限されていました。

  • 脊柱管狭窄症の手術後
  • 腰と臀部(お尻)の痛み
  • ふくらはぎのハリ
  • 足裏のシビレ

腰の手術をされていることもあり、慎重に様子を見ながら、整体で歪みを整えていくことになりました。

整体院物語 脊柱管狭窄症 挿絵

当院の施術に対するカラダの反応は早く、施術直後には腰も脚もラクになったとの事。

丸まっていた背中もいくらか伸ばしやすくなったようでした。

その後しばらく継続して施術を積み重ねていきました。

結局、足裏のシビレは残ったままですが、カラダを整えると調子が良くなるそうで、楽しみにされていた旅行にも出かけられるようになりました。

その後、定期的な整体施術は3ヶ月で一区切りをつけて、状態を見ながらメンテナンスケアで来院されるようになりました。

整体院物語 脊柱管狭窄症 挿絵

ここ数年、整形外科で脊柱管狭窄症と言われた方の来院が増えています。腰~脚の痛みと歩行困難を訴えるケースが多いのですが、状態を改善できる可能性はあります。

最近の研究では、脊柱管の狭窄と症状の関係性は少ないとも言われています。

まずは整形外科で医師と相談されて良い対策をご検討なさってください。

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