疲労感

疲労感 症状

  • カラダが重い、だるい、スッキリしない
  • 寝て、朝起きても疲れが取れない、カラダがだるい
  • カラダが全体的にこりかたまっている
  • 日常生活でストレスや緊張することが多い
  • 慢性的な睡眠不足で、いつも眠い
  • 手、足が冷える
  • 長時間のPC作業で目が疲れる、目の奥が痛む
  • 疲れが溜まると、頭が痛くなる
  • 運動すると疲れが残る
  • 多忙でいつも緊張している、ゆっくり休む時間がとれない

疲労感 原因

痛みの悪循環

全身の血流が悪くなっている状態で、慢性的なものになると自律神経のバランスが崩れていることも考えられます。

多忙や過労であればもちろんですが、何気なく普通に生活をしていてもカラダには少なからずストレスと負担がかかっています。そのためカラダは緊張して筋肉は硬くなり、血流が悪くなります。すると細胞への酸素と栄養の供給が不足し、乳酸などの疲労物質が体内に蓄積していきます。
硬くなった筋肉が自然に緩んでくれればよいのですが、血流が悪いためにエネルギー供給がうまくできず、硬いままになってしまうのです。疲労を溜め込んでしまうと「疲労→ストレス→緊張→血行不良→・・・」という悪循環に陥ってしまいます。

自律神経とは、血流、内臓、体温などを意識とは関係なくコントロールしている神経で、カラダを活動的にする交感神経と安静化する副交感神経の二つがバランスをとりながら機能しています。
日々忙しく過ごしている方はカラダを活動的にする交感神経が優位になり、安静にする副交感神経の働きが低下しています。そのためカラダが休まらず、疲労を溜め込んでしまうのです。
疲労の蓄積やストレス、不規則な生活などによって自律神経のバランスが崩れると、カラダの全体的な調子も崩れていきます。

筋肉のこり

疲労感 当院の対処法

全身の硬くなっている筋肉と関節を調整してゆるめていきます。
カラダの緊張がゆるんで血流が改善することで、副交感神経の機能が高まり、交感神経優位になっている自律神経のバランスも整っていきます。
そして施術の効果を維持して症状を予防するために、カラダに負担の少ない姿勢や疲労を溜めこまないためのエクササイズをお教えいたします。
日常生活の中でもカラダを大切にしていきましょう。