不眠症

不眠症 症状

不眠症

  • 寝つきが悪い
  • 眠らなければと意識して、余計に眠れなくなる
  • 眠りが浅い、熟睡できない
  • 夜中に何度も目が覚めてしまう
  • 朝早くに目が覚めて、そのまま眠れなくなる
  • 多忙で疲れているのに眠れない
  • 横になっても仕事のことが頭から離れない
  • 日中に眠くなる、ボーっとしてしまう

不眠症の原因

生活習慣や環境的な要因、心理的ストレスの影響によって睡眠をコントロールしている自律神経のバランスが崩れていると考えられます。
自律神経は、カラダを活動的にする交感神経と安静化する副交感神経の二つが”シーソー”のようにバランスをとりながら全身をコントロールしています。
日中活動している時は交感神経が優位に働いて、眠る時は副交感神経が優位に働くのですが、不規則な生活やストレスなどによってカラダの緊張状態(交感神経優位)が続くと、眠る時になっても副交感神経への切り替えがうまくできなくなるのです。その結果、寝つきが悪くなったり、熟睡できなくなってしまうのです。

また交感神経優位の状態が続くことでカラダは緊張して、血流が悪くなり、全身の筋肉がこりかたまってきます。
そのため不眠症の方の中には肩こりや緊張型頭痛をお持ちの方が多く、こりからくるストレスによってカラダがより緊張するという悪循環になっています。

不眠症 当院の対処法

交感神経優位で緊張が強くなっているカラダをリラックスさせて副交感神経の働きを促すために、全身の緊張してこわばっている筋肉と関節をゆるめていきます。

カラダの緊張をゆるめることで「緊張→不眠→ストレス→緊張」という悪循環を止めて、自律神経のバランスを改善していきます。

自律神経 シーソー